島原井上

桜門湧水について
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ー 水の都、島原 ー
滾々と湧き続ける『桜門湧水』は
人々の暮らしに寄り添い、生活に潤いと豊かさをもたらします。
  • 島原市の市街地の地下は火山灰層などが蓄積した水を通しづらい層と、水を通しやすい砂れき層が交互に重なった帯水層になっています。この独特の地層が雨水を吸い込み、豊かな地下水を生み出します。
    島原大変時の地殻変動により、水の通り道が塞がれたり、地割れが起こったりして、地表へ水が湧き出すようになりました。
    火山灰層や砂れき層でろ過された地下水は、非常に繊細で良質な湧水です。現在では島原の様々な場所で湧水池や水路の整備が行われ、市民の人々にとってなくてはならない重要な資源となっています。

    湧水の誕生
  • 島原井上の店舗前にある『桜門湧水』は、店舗前に湧き出していた湧き水を地域のみなさまにも安全にご利用していただけるよう、当時のオーナーが水汲み場として整備したのが始まりです。
    水温は15℃前後、炭酸ガスやミネラルを程よく含み、非常に飲みやすく、「美味しい」との声を頂いています。
    良質な水の口コミは県外にまで広がり、今では市内外を問わず毎日沢山の人が水を汲みにいらっしゃいます。
    店内には水汲み用のポリタンクも販売しております。

    桜門湧水について
  • 島原市の湧水群は、日本の名水百選にも選定されています。雲仙山系に育まれた水が市内随所から湧出し、なんとその数50ヶ所以上!!すべて住民たちの手で保護・管理が行われています。この悠大な島原の自然に感謝し、湧水池の近くには水神様として色んな姿の神様が祀られています。写真の若ガエルもその一つ。
    桜門湧水以外の湧水地にも、ぜひ訪れてみてくださいね。

    水源に感謝