島原井上

オリジナル商品
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  • からしれんこん

    からしれんこん  1本580円

    原材料: 蓮根、小麦粉、粉からし、こしみそ、砂糖

    一本一本丁寧に揚げ、
    味付けも全て自家製で作っています!
    基本的には5mm〜1cm幅に輪切りして、そのまま食べます。
    マヨネーズを付けたりして食べると辛味が少し抑えられます。細かく刻んでチャーハンなどにかけると、シャキシャキした食感がアクセントになり美味しく頂けます。

  • がんば湯引

    がんば湯引  1パック580円

    原材料: がんば(ふぐ)

    棺桶に入ってでも食べたかった!?
    淡白で繊細ながんばを分厚く湯引きしました。
    湯引きするふぐは主にナシフグ、トラフグ。
    島原地方の方言では河豚(ふぐ)のことを総称して「ガンバ」と呼びます。語源は海外の言語に由来するものを含めて諸説ありますが、あまりに美味しいので命と引き換えに「龕ば→ガンバ」(※龕は棺桶のこと)
    「龕ば用意しても食べたい」と切なる思いを代弁したもの、との説が一般的です。

    ▶下関のふぐ刺と対極
    ふぐ刺は薄くスライスするのに対し、ガンバの湯引きは分厚く切り、湯をくぐらせ氷水でしめるのが島原流。肉質は柔らかく、味は淡白。酢醤油でどうぞ。

  • いぎりす

    いぎりす(イギリス)  1パック450円

    原材料: イギス藻、人参、油揚げ、青魚(イワシ又はサバ)、濃口醤油、食塩

    イギス藻を使用した磯の風味満点の郷土料理!
    風味は磯の香り、海の味。
    寒天のような食感。
    基本はそのまま食べますが、お好みでポン酢や醤油をつけて食べてもおいしく頂けます。
    ※イギス藻は毎年5月~6月ごろ採れます。

    いぎりすのルーツとしてあげられているのが、愛媛県今治地方の「いぎす豆腐」。
    島原の乱によって連れて行かれた農民が、故郷を偲んで馴染み深い「いぎす豆腐」を作ったものの、島原ではあまり大豆粉が使われていなかったため「豆腐」が省かれ、現在の「いぎりす」が生まれたという説があります。